ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

現在放送中の子ども向け番組を中心に、アニメや特撮ドラマについて書いていく。毎話「感想」を書くわけではなく、気になった話数や一般的な議論に関する記事を書く予定だ。

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『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』1年かけてVSシリーズを描く

新番組・ルパンレンジャーVSパトレンジャーの放送がスタート。正義の怪盗と警察、悪のギャングの対立を1年かけて描く。クールで華麗な快盗戦隊と熱く泥臭い警察戦隊が衝突する構図は、子どもでもわかりやすいはずだ。この記事で見どころを解説する。

劇場版のその後を描く『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』

すでに放送を終了している仮面ライダーエグゼイドがVシネマになって帰ってきた。本編では語られなかった登場人物の想いが描かれている。消滅した人々の復活と諸悪の根源である檀黎斗の処遇にも注目だ。この記事では、トリロジー3作品の見所を説明する。

『アイカツフレンズ!』の発表で古参ファンが阿鼻叫喚のワケ

アイカツフレンズ!の放送が始まるにあたり、ファンから心配の声が上がっている。それは、アイカツ!シリーズを変える大きな発表があったからだ。これまでの音楽コンテンツの展開を振り返り、今後のアイカツ!がどのような展開になるかを考えたい。

『仮面ライダービルド』第21話 怪人の死と主人公の絶望でファンが衝撃

仮面ライダービルド第21話では、ハザードトリガーによって暴走し、怪人の命を奪ってしまったビルドの絶望を描いた。桐生戦兎役の犬飼貴丈さんの演技が素晴らしく、シーンの構成や演出も優れていた。果たしてビルドは立ち直れるのか? 期待が集まる。

プリティーシリーズ最新作はバーチャルYouTuber 「キラッとプリ☆チャン」

新番組・キラッとプリ☆チャンが発表された。YouTuberを主人公に据え、子どもに人気が出そうだ。そもそも、今はスマホが子どもにも浸透している。スマホ遊びとの差別化や、スマホと連携した遊びが求められているらしい。作って自慢する遊びは2018年のトレンド…

『ポチッと発明 ピカちんキット』は毎週パーツが送られてくるアニメ!

ポチッと発明 ピカちんキットは子どもの好奇心をかき立てるアニメだ。実用的なおもちゃを販促する番組で、パーツの足りないキットを主人公が完成させるという内容である。学問は好奇心から始まる。このアニメとキットがあれば、お子さんが楽しく理科を学ぶこ…

別の媒体で展開したコンテンツが売れない3つの理由

複数の媒体でコンテンツを展開する作品は多い。しかし、いずれかのコンテンツで失敗することもある。その主な敗因は、コンテンツが客にマッチしていないことと、売り手の作品へのうぬぼれだと考えられる。必勝法はないので、いわゆる売れ線の作品でも綿密に…

【仮面ライダービルド】グリス役に武田航平 過去に出演の『仮面ライダーキバ』とは

仮面ライダーグリス役が武田航平に決まった。武田は『仮面ライダーキバ』にも出演しており、怪人との交流を通じて真の愛に目覚めるバイオリン奏者を演じた。今度出演する『仮面ライダービルド』は、主人公の科学者が悪の組織に立ち向かう物語。クリスマス後…

【アイカツスターズ!】アイドルアニメ史上最大の異端児 騎咲レイ とは

騎咲レイは、尊敬するエルザ・フォルテのためだけに活動する異端なアイドルだ。ファンへの愛をきっぱり否定し、エルザが最強の「太陽のドレス」を手に入れるために邁進する。彼女は、アイドルアニメのアイドルの定義から外れている。仲間達は彼女を変えるこ…

2.5次元声優引退の衝撃:「1人のキャストに1人のキャラ」はやめるべき

「バンドリ」今井リサ役の遠藤ゆりかさんの引退宣言がファンに衝撃を与えている。これは、2.5次元が勢いを増す中で、掛け持ちをするキャストの負担が増した結果といえよう。運営側には、媒体によるキャストの使い分けやダブルキャスト制などの負担軽減策が求…

『平ジェネFINAL』仮面ライダーはなぜさいたまスーパーアリーナを守るのか

平成仮面ライダーのまとめといえる作品 天皇陛下が譲位され、平成が終わりを迎えるにあたり、平成仮面ライダーシリーズもまた、終わりを迎えようとしている。 その平成ライダーをいったん締めくくる映画が今回の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL …

バトスピ新作アニメはカードが主役!? あなたもワンドロー! ー『がんばれ!!シキツルさん』

バトスピは今、エンドステップなのか? バトルスピリッツのアニメが終了してから、半年以上が過ぎた。メディア展開は、コミックやウェブ配信番組に限られている。 バンダイの他のIP(知的財産)との抱き合わせも増えた。ウルトラマンとデジモンが登場した他、…

『パズドラクロス』第66-67話 持続可能なドラゴーザ島のために

本当に守るべきもの 人間VS竜人VSモンスターVS星 『パズドラクロス』といえば、種族間の対立を描く作品。67話までの展開では、まさに竜人によって人間が虐げられる様子が描かれていた。 その中で、モンスターがないがしろにされていたのも印象的だ。 しかし…

『パズドラクロス』という尖ったアニメ パロディ回と男主人公CGダンス

異世界の視点から現代社会を描く テレビ東京番組のパロディ回 激しいバトルの最中、もっとも盛り上がっているときに、その回は放送された。改編期のため、番外編・総集編は必要だったのだろう。 突然挿入されたギャグ回は、NARUTOシリーズの番外編を超える衝…

ディストピア飯で話題の『遊戯王VRAINS』とは

ディストピア飯が出てきた背景とは? SF(サイエンス・フィクション)作品のディストピア*1でありそうな食事「ディストピア飯」が話題になっている。そのひとつが『遊戯王VRAINS(ヴレインズ)』に登場したもの。 謎の組織に拉致された主人公が施設で出された食…

絶対に入れておきたいアイカツスターズ!の女の子8選

この秋注目の女の子 もうすぐ新しいiPhoneとiOSがリリースされるということで、オススメのアイカツスターズの女の子を紹介したいと思う。

アイドルアニメに素人声優が起用される理由

Photo via PEXELS キャラクターとともに成長するキャスト 8/31にリリースされたアイドルゲーム「スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズ」(略称・スクメロ)では、声優としては全くの新人である5人がメインキャラクターに起用されている。 実…

映画『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』 ニンジャゴーって一体なんなの?

ニンジャと絆の物語 映画『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』が9/30に全国ロードショーとなる。 テレビアニメ『レゴニンジャゴー』シーズン1-2の並行世界を描いており、必ずしもテレビ版をみておく必要はないようだ。 youtu.be wwws.warnerbros.co.jp タイト…

金を払わなければ創作物は消えてなくなるというお話

Photo via pixabay なぜ金を払えないのか 人気マンガの「早バレ」をウェブサイトに転載したとして、男女計4人が逮捕された。そのうち3人は、引用の域を超えているとして、著作権法違反の容疑がかけられたようだ。これは、単に、4人の人間が自分のウェブサイ…

『仮面ライダービルド』第1話 ウサギと戦車 意外にもベストマッチだった

バラバラなモチーフ 意外なハーモニー 仮面ライダーダブルを彷彿(ほうふつ)とさせるフォルムなのに、ウサギと戦車というしっくりこないフォーム…… 2つのものを混ぜて戦うのに、天才物理学者…… 仮面ライダービルドが放送される前は、誰もの心が期待と不安の…

VRでがん患者は救えるか? 劇場版『仮面ライダーエグゼイド』

Photo via pixabay がんと戦う仮面ライダー あなたの大切な人が癌(がん)にかかったら、あなたは病気と、患者と真正面から向き合えるだろうか? 劇場版『仮面ライダーエグゼイド』は、そんな難しい問題を扱っている。

予定を変更して、オタクの地方遠征に関する話題をお伝えします

地方に遠征する際に気をつけること 駅前だと思っていたのに、実際には郊外の映画館だった。今宵お届けするのは、映画の予約で失敗した男の悲しいストーリー。愚痴でしかないが、これから地方でのイベントやライブビューイングが増えていくにつれて、こうした…

今からでも『アイカツスターズ!』を観てほしい 星のツバサ編の中盤に寄せて

あくまでハード路線で行く 「アイカツシリーズ」5周年を記念して、『アイカツ!』とコラボしたことが話題になっている『アイカツスターズ!』。 2年目も折り返し地点に来ているが、見始めるのに遅すぎるということはない。 現在放送中の『アイカツスターズ!…

治らなくても、病気と生きていく 『仮面ライダーエグゼイド』が教えてくれたこと

死んだんじゃない、見えなくなっただけ 『仮面ライダーエグゼイド』が最終回を迎えた*1。発表当時はデザインからモチーフまで全てが奇抜だったこの作品も、今や多くの人の心を掴んでいる。 その『エグゼイド』がどんな作品だったかというと、ゲームをサブモ…

ポリコレで疲れたその身体に 『レゴフレンズ』を

政治的な正しさを強要しないアニメ 「その表現は不適切だ」と怒る人がいる。その一方で、従来許容されていた言葉や言い回しが使えなくなっていくことに息苦しさを感じる人も多いだろう。人々のライフスタイルが変わった現代において必要とされていることなの…

プリズムエリートと自由をめぐる闘争

ファンの自由を脅かしかねない勢力について プリティーシリーズ*1のファン・通称「プリズムエリート」内で自由をめぐる闘争が起きている。ここでは、この記事では、その問題を整理したい。 (以前の記事で事実関係が間違っているという批判があったので、一部…

プリリズとキンプリ:ユーゴスラビア化するコミケジャンル分け問題

スピンオフが生み出す複雑な問題 国内最大級の同人誌即売会「コミックマーケット92」にて、プリティーリズムとKING OF PRISMがジャンル分けで分断されていることが話題になっている。2つはもともと同じシリーズの作品だが、その特殊な事情によって分断されて…

日本人に受け入れられた『レゴフレンズ』:女の子がやんちゃするアニメ

「女の子らしさ」を押し付けないバランス感覚 『レゴフレンズ』が相変わらず一部で人気を集めている。前評判では、レゴブロックの要素がどこにもないとか、『けものフレンズ』のパクリではないかという意見が多く、評価は低かった。しかし、優等生が全然いな…

プリズムエリートの内部抗争:作品を愛する古参VS楽しみたい新参

新参と古参のよくある対立について プリティーシリーズ*1のファン・通称「プリズムエリート」内で新参が偉いか、古参が偉いかの論争が起きている。 追記 ※事実関係の説明(対立関係など)が不正確ではないかというご意見をいただきました。明日以降検討し、修…

『ベイブレードバーストゴッド』第14-15話 VS親の形見を壊されたガゼム

親の仇とベイバトルで分かり合えるか? 今回の話は、ベイブレードバースト胸糞悪いエピソードぶっちぎりのトップと言って過言ではないだろう。イギリスのクラブチーム・ロイヤルズで活躍するガゼム・マダール(タイ出身)は、BCソルのシスコ・カーライルに個人…

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