ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

現在放送中の子ども向け番組を中心に、アニメや特撮ドラマについて書いていく。毎話「感想」を書くわけではなく、気になった話数や一般的な議論に関する記事を書く予定だ。

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ホビーアニメ

『ベイブレードバーストゴッド』第14-15話 VS親の形見を壊されたガゼム

親の仇とベイバトルで分かり合えるか? 今回の話は、ベイブレードバースト胸糞悪いエピソードぶっちぎりのトップと言って過言ではないだろう。イギリスのクラブチーム・ロイヤルズで活躍するガゼム・マダール(タイ出身)は、BCソルのシスコ・カーライルに個人…

『ベイブレードバースト神(ゴッド)』第1話 ヴァルキリーの進化 そして衝撃のエンディング

新シリーズ開幕!内容もパワーアップ ベイブレードバースト新シリーズ第1話「世界へ!ヴァルキリー進化!!」は新しい舞台、キャラクター総入れ替えで、かつ主役機を入れ替えるというたくさんの要素が組み入れられた回だった。強豪チームにスカウトされ、新…

『ベイブレードバースト』第26話 ダイナの反省と絆の結集

WBBA選抜大会編完結!バルトとダイナの絆 前回までのあらすじ 地区予選出場時、黒神ダイナは、練習試合を挑んで、蒼井バルトの技を盗んで対策した挙句、威圧するというフェアではない行動に出た。これは、勝って病気の弟・ソウタを喜ばせたい一心での行動だ…

『ベイブレードバースト』まもなく3クール目突入 ここまでのテーマ

本気と本気のぶつかり合い このアニメは、悪の組織が存在しないのが特徴だ。正義も悪もない空間で選手達がぶつかり合い、魂を磨く。それが『ベイブレードバースト』だ。主人公蒼井バルトは、幼馴染で四転皇の紅シュウへの憧れからベイブレード地区予選の決勝…

『カミワザワンダ』まもなく3クール目突入 明かされる真実

『カミワザワンダ』第21話「マサトとマイティ」 突然現れた黒いカミワザショットを持つ少年・マサトは、ワンダー星から来たマイティの仲間だった。ユートたちは、同じクラスに転校してきたマサトのために歓迎会を開いた。カミワザショットが2つ以上あるなら…

熱血スポーツアニメ!『ベイブレードバースト』

幼馴染のライバル同士が頂点を目指すアニメ 幼馴染がスポーツで頂点を目指すってなんかいいですよね?そんな展開のアニメがどこかにないかと思ったら、近くにありました。『ベイブレードバースト』です。『ベイブレードバースト』は、バトル専用ゴマ「ベイブ…

拡大する妖精市場 各作品の違いをまとめてみた

近頃は妖精が多すぎて困る 現在放送中の子ども向けアニメ、その多くに妖精が登場する。妖精を販促のメインにしている作品も多くあり、どの玩具を買い与えるべきか、そもそもそれらの作品がどう違うのかわからなくて困っている親御さんも多いのではないだろう…

【ベイブレードバースト】蒼井バルトVS小紫ワキヤ:バルトらしくない勝ち方だったのか?

再起の一戦……バルトはベイと対話できるのか? 準決勝第1試合は蒼井バルトと小紫ワキヤの試合だった。2人の因縁は6話から始まっていた。バルトが自分より強いワキヤを尊敬し、ワキヤは「運だけで勝ち上がった」バルトを見下している。だが、ワキヤの謀略に引…

【ベイブレードバースト】医師「何かスポーツでもやっているのかい?」紅シュウ「ベイブレードです」が一人歩きしている件について

ベイブレードバースト第10話で、怪我をした少年と医師のやりとりが話題になっている。この記事では、その回のあらすじと怪我をした原因を記述する。 www.beyblade.tv ベイブレードバースト第10話「乗り越えろ!相棒を信じて!!」 この回は、強敵に負けてスラ…

メタと教育〜ホビーアニメにおける「卑怯」とは〜

今週のベイブレードバーストを見て、ある話を思い出した。明らかにカードの効果を使ったのに、卑怯者扱いされた『フューチャーカード バディファイト』の1エピソードだ。普通、卑怯なやり方とは、人質をとるなど、倫理に反した実力行使のことをいうのだと思…

男の子向け・女の子向けを覆す子ども向け番組

おもちゃ売り場から消えつつあるジェンダー表記 スーパーのおもちゃコーナーを見てみよう。ボールから、ロボットから、お人形から、様々なおもちゃが並んでいる。だが、よく見てもらいたい。ヒーローのおもちゃのコーナーに「男の子用」、ドールハウスのとこ…

ベイブレードバーストの紅シュウくんの僕が一番バルトのことをわかっているんだ感は異常

バルトが一方的に幼馴染の親友と思っているわけではない 紅シュウは本当にバルトのことを想っている。シュウは設定や第1話初登場の印象から、蒼井バルトが一方的に、勝手に親友だと思い込んでいるパターンだと思っていたが、実際のところ、本当に親友だった…

ベイブレードバーストの熱血主人公について

熱血主人公が嫌われるのはなぜか 熱血主人公といえば、コロコロコミック掲載作品の定番という印象がある。無邪気に、一直線に、勝利に向かって突き進むという単純明快なキャラクターパッケージは、ホビー玩具の販促において非常に役立っていると思う。シリア…

体力作り系トンデモ演出ってすごくない?

ホビーアニメってよくおもちゃで遊ぶために体力作りしますよね?あれすごくないですか?だって、ただのおもちゃなのに、特訓しないとまともに遊べないんですよ。この前のベイブレードバーストなんて、コマ回すだけなのに、「基本は大事」とか言っていました…

バトルスピリッツ烈火魂(バーニングソウル)が燃え盛るぬるき魂だった件

主人公声優が叫ぶ(熱い)表現が苦手だった 主人公・烈火幸村役の山下誠一郎は『レディジュエルペット』のソアラなど落ち着いた雰囲気の役が多く、叫ぶ演技があまり身についていないように感じる(筆者の主観)。佐助に対する優しさは十分に表現できているので、…

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