ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

現在放送中の子ども向け番組を中心に、アニメや特撮ドラマについて書いていく。毎話「感想」を書くわけではなく、気になった話数や一般的な議論に関する記事を書く予定だ。

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『フューチャーカード 神バディファイト』第1話 主人公はYouTuber 前作主人公の息子

新シリーズであなたもカードゲームを始めよう

アニメ・バディファイトの最新作『フューチャーカード 神バディファイト』が放送開始された。

息子世代に話が移り、前シリーズ未見の人も入りやすくなっているので、ぜひご覧いただきたい。

 

 

 

「バディファイト」とは

「バディファイト」はモンスターが異世界から人間界に召喚される世界観のカードゲームとそのアニメだ。

ファイターたちはバディとなった大切な1体のモンスターと絆を深めていく。

 

しかし、中にはバディファイトやモンスターを悪事に利用しようとする者もいる。

「バディポリス」や主人公たちがそうした悪にバディファイトで立ち向かう。

 

主人公・未門友牙

今作の主人公・未門友牙は、前作の主人公・未門牙王と脇役・奈々菜パル子の息子。

友達とネット配信をやっている。

母・パル子はバディファイトの実況者であり、その影響もありそうだ。

 

父・牙王の姿は見えないが、今後その理由が明かされるのだろう。

 

ガルガンチュア・パニッシャー

牙王が先輩・龍炎寺タスクから譲り受けた最強のカード。

タスクは「少年バディポリス」だったが、今作では上官になっているようだ。

 

新作の設定

遊びの神と呼ばれる動画配信者・未門友牙はある日、自宅の写真立てから父のガルガンチュア・パニッシャーを発見する。

 

友人に勧められ、バディファイトを始めた友牙はさっそく「ガルガンチュア・ドラゴン」を引き当て、バディとなる。

それを嗅ぎつけたタスクは友牙にファイトを挑む。

 

カードゲームが変わった

前作からの大きな変更点が、カードゲームの表現の変更だ。

劇中でもルール変更の説明があったが、それだけではない。

 

前作は非科学的な「コアデッキケース」を使って空中でファイトをしていたが、今作では現実に近いプレイマットを使用するようになった。

これにより、ソウルやアタックなどのカードの操作もわかりやすくなった。


前作ではライフの変化があったときだけ数字でライフを表示していた。

今作では、ライフはメーターで表示されている。数字が読めない人でも楽しみやすくなった。

 

第1話かつ主人公がバディファイト初心者ということもあり、ルールの説明が多く、初めてでも見やすくなっている。

 

近未来の世界観

前作から20年ほどたっているため、近未来的な描写も多い。

空に浮かぶカメラや空飛ぶ車も登場している。

主人公が空に浮かぶスケートボードに挑戦したのは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』のオマージュだろうか?

 

登場人物:2人の神

適応力の高い主人公

主人公は遊びの神と言われており、新しい遊びをすぐに思いつく。

 

バディファイトも初めてなのに、あっという間に遊び方を覚えてしまった。

デッキビルドの段階で作戦をすでに組み立てていたことからも、新しい遊びに対する彼の適応力の高さがわかる。

 

一方で、横文字に弱く、「ガルガンチュア・ドラゴン」もうまく言えないようだ。

勉強は苦手なのかもしれない。

 

ガルガンチュア・ドラゴン

かつて世界を救った描写のあるドラゴンで、ガルガンチュア・パニッシャーと関係があるらしい。

闘いの神と呼ばれており、軟派でなんでも聞きたがる遊びの神・友牙を小童(こわっぱ)と断罪している。

 

そして、シリーズ5年目になって初めて、ガルガンチュア・パニッシャーの進化にガルガンチュア・ドラゴンの意思が介在していることがわかった。

タスクがガルガンチュア・パニッシャーを持っていたことも知っており、今後何かが起こりそうだ。

 

バディファイトを始めてみたい方へ

バディファイトをやってみたいという人は、ぜひバディファイトのアプリゲーム「バディスマ!!」を試していただきたい。

 

fc-buddyfight.com

 

課金要素が一切ないということで、興味を持ったらリアルのカードに挑戦するというのがよいと思う。

ルールをレクチャーしてくれるティーチングモードもあるようだ。

 

キッズ向けアニメに広がる動画配信者ブーム

主人公が動画を配信していて『キラッとプリ☆チャン』に似ていると思った矢先、今度は『アイカツフレンズ!』がバーチャルユーチューバー市場への参入を発表した。

 

www.atpress.ne.jp

 

完全にキッズ向けのVTuberはおそらく史上初。

アイカツ!』シリーズのライブパートではすでにモーションキャプチャーを導入しており、親和性が高そうだ。

 

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