プリティーシリーズ
『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』(以下、ディアマイフューチャー)は、日本と韓国の少女達の国境を越えた友情を描いた物語だ。1年目の『プリティーリズム・オーロラドリーム』(以下、オーロラドリーム) 50話のショーを目の当たりにした主人公達…
プリティーリズム(のアニメ)シリーズは、2011年4月から2014年6月まで放送していたテレビアニメシリーズである。1年目は、最強のジャンプ・オーロラライジングを巡るドラマ・オーロラドリーム(AD)、1年目の3年後を描き、国境を越えた友情を描いたディアマイフ…
この記事には、一ファンとしての筆者の解釈が入り混じっており、中立性や信ぴょう性は保証できない。この記事は報道ではなく、キングオブプリズム製作委員会および関連団体とも一切関係がない。したがって、この「画期的」もファンから見て画期的という意味…
キンプリ第4話では、十王院カケルがマダガスカルに左遷される。そこで出会った現地人メリナと対立するのだが……。この回ではカズオがエーデルローズに入った経緯が明かされる。この記事ではマダガスカルってどんな国?という疑問にも答える。
性差別を題材にする「女の子向け」アニメ 衝撃の設定 プリティーシリーズの最新作『アイドルタイムプリパラ』は衝撃の舞台設定から始まる。前作の舞台・パラ宿とはアイドルが男性の役割と考えられている街・パパラ宿。女子にアイドルになることが期待されて…
キンプリ第3話では、香賀美タイガの過去が明かされる。レインボーライブ第23話が深く関わってくるので、予習をおすすめする。タイガはストリート系のプリズムスタァで、仁科カヅキを尊敬している。彼の原点はねぶた祭りだった。彼とカヅキの出会いとは?
プリズムの煌めきはカオスじゃない! 先日メインブログに投稿した記事で一部の人を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした。しかし、これだけは認めてほしいということがあります。プリズムの煌めきを理解することは、キンプリ(KING OF PRISM by Pretty…
用語集 先日のブログに対し、用語が十分に説明されておらず、不親切だとのお叱りを受けました。深く反省し、作品の著作権を侵害しない程度に、プリズムショーの説明とキャラごとのあらすじをまとめます。 前回の記事はこちら www.ajo-biani.com プリズムショ…
ノンシュガーのテーマは至ってシンプル プリパリは8月から徐々に新展開に入っている。真中らぁらの妹・のんが新たな仲間・月川ちりと太陽ペッパーを見つけ、ついにノンシュガーを結成した。ノンシュガーは、1人に強く1人に弱い3人の子どもを集めたユニットで…
西園寺レオは性自認に基づくいじめを受け、不登校に。レオを動かしたのはプリズムショーだった。夢を諦めて北海道に帰る姉たちに対し、レオは自分の想いを伝える。その折、華京祭のミスター&ミスコンテストに出場するが、果たして優勝は……?
後番組・プリチャンの放送中に復活したプリパラ筐体。これは懐古厨のワガママではない。プリティーシリーズ特有の事情が関係している。一方、世の中のリバイバル作品には、墓荒らしと批判されるものもある。それらは何が問題なのか?
みあとべるは実は似ている!? この記事では、べるとみあが似ているのではないかという幻想を抱きながら、ゆる〜く2人の共通点や異なる点について考えていきたいと思います。 蓮城寺べる 蓮城寺べるはプリティーリズム・レインボーライブのキャラクターであり…
友情、努力、勝利、仕事、奇跡 今更ながら、応援Bookのインタビュー部分を拝読した。応援Bookのインタビューは、本自体のページ数が多いこともあり、パンフレットや公式設定資料集よりも量が多い。他のインタビュー同様、各スタッフの役割や仕事内容がわかる…
キンプリは腐向け? 『プリティーリズム』は一般的には、フィギュアスケートをモチーフにした架空のショースポーツ「プリズムショー」を通じて、少女たちが友達や家族と心を通わせていく物語である。そのスピンオフとして作られたのが、『KING OF PRISM』シ…
新参と古参のよくある対立について プリティーシリーズ*1のファン・通称「プリズムエリート」内で新参が偉いか、古参が偉いかの論争が起きている。 追記 ※事実関係の説明(対立関係など)が不正確ではないかというご意見をいただきました。明日以降検討し、修…
エーデルローズで料理を担当している鷹梁ミナトは静岡に帰郷する。彼には伝統的な家庭の長男として、家族を支える使命があった。この回ではミナトがプリズムショーに出会った経緯が明かされる。それは神浜コウジとの出会いでもあった。静岡要素にも注目の回。
プリティーリズム・レインボーライブの涼野いとの弟・涼野ユウ。彼は全知全能のゼウスを名乗り、PRISM.1で使う楽曲を全部自作しようとする。RLとキンプリの2シリーズをつなぐ彼のプリズムショーは、視聴済みのファンなら感動間違いなし。
第9話は大和アレクサンダーと黒川冷の出会いが描かれる。アレクは過去の冷に憧れ、ストリート系プリズムショーを始めた。そして、現在の冷に出会い、生まれ変わる。スピードスケート風の演出に注目してほしい回だ。ショーでは、TRFのあの楽曲も流れる。
キンプリ第10話では、如月ルヰの正体とこれまでが明かされる。劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythmとPRIDE the HEROで語られなかったルヰの目的が判明する。世界観が根底から覆される描写にも注目してほしい。
一条シンの中にはシャインが潜伏していた。シャインはおぞましいプリズムショーをし、0 karatsを叩き出した。シンの過去とともに、その裏でシャインが復活を繰り返していたことが明らかになる。彼の一方的な愛がとんでもない結果につながる。
キンプリのテレビアニメシリーズの各話数の見どころと過去作との関係を、エピソードガイドとしてまとめた。過去作の知識を必要としない回もあり、1-9話は単発のエピソードとしても楽しめる。後半では、プリティーリズムを見るべきか、私の意見をまとめた。
キンプリ第5話はシュワルツローズの高田馬場ジョージの回。ゴーストシンガーである池袋エィスに歌を歌わせながら、総帥の法月仁におもねるジョージ。幼馴染の津山ミヨが岡山から上京したことで、彼の秘められた真実が明かされる。エィスとの関係にも注目。
キンプリ2話は、歌舞伎役者で女形のプリンスと呼ばれる太刀花ユキノジョウの生い立ちを掘り下げる。藤娘と連獅子をモチーフにしたプリズムショーに注目だ。この記事では、2話以降のストーリー構成についても触れるので、アニメを見て混乱した方もぜひ。
プリティーリズム・レインボーライブが再び盛り上がった。KING OF PRISM-Shiny Seven Stars-のテレビ放送を前に、無料配信したためだ。それから、ヒプノシスマイクとキンプリのコラボが生んだ意外な効果も話題になっており、
キラッとプリ☆チャン2年目にVTuber風のキャラクター・だいあが登場した。サブタイトルの読み上げや、ネット動画の進行もする。やってみたアプリが廃止されたが、新アイテムと新しい大会がある。ライバル店や新アイドルも登場して、一体どうなるのか?
KING OF PRISMのアニメシリーズが開始する。この作品では少年たちが架空の競技・プリズムショーに挑む。ライブパートなどが普通のアイドルアニメと違うので、初見向けに解説する。登場人物や対立関係に関する簡単な説明も添えておく。
キラッとプリ☆チャン第2話では、ユーチューバーが守るべきルールやマナーを紹介していた。お店で撮影するという設定で、店の人に許可をとるなど大事なことを教えていた。裏方との連携や綿密な準備が動画配信に必要なことにも触れており、好印象の回だった。
バーチャルユーチューバーの時代、動画配信をするアイドルのアニメ・キラッとプリ☆チャンが始まった。ユーチューバーの要素がふんだんに盛り込まれた今作は、アイドルものらしさも兼ね備えている。個性豊かなユーチューバーたちがきらめく様子を見届けよう。
新番組・キラッとプリ☆チャンが発表された。YouTuberを主人公に据え、子どもに人気が出そうだ。そもそも、今はスマホが子どもにも浸透している。スマホ遊びとの差別化や、スマホと連携した遊びが求められているらしい。作って自慢する遊びは2018年のトレンド…
ファンの自由を脅かしかねない勢力について プリティーシリーズ*1のファン・通称「プリズムエリート」内で自由をめぐる闘争が起きている。ここでは、この記事では、その問題を整理したい。 (以前の記事で事実関係が間違っているという批判があったので、一部…