ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

現在放送中の子ども向け番組を中心に、アニメや特撮ドラマについて書いていく。毎話「感想」を書くわけではなく、気になった話数や一般的な議論に関する記事を書く予定だ。

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【ピカちんキット】 バトル編突入 未来をエイジのピラメキで救う

新しいおもちゃ・ピカちんトリガーも登場

『ポチっと発明ピカちんキット』の新展開がスタートした。

新アイテム「ピカちんトリガー」を土台にして、遠松エイジが新たなピカちんキットをピラめいていく。

 

ピカちんキットを使ったバトルもスタートし、ストーリーは盛り上がっていく。

「テコ入れか?」と思うかもしれないが、基本的な部分は変わっていない。

以下で説明する。

 

 

 

 

 

ピカちんトリガーとは

文字通り、ピカちんキットを動かす引き金。

電動になっていて、アタッチメントをつけて動かすことが可能だ。

来週の67話で登場する「まぜまぜミキサー」に合体させると、電動にできるとのこと。

 

ピカちんキットのよさを失わせずに、新しいおもちゃを生み出している。

 

エアライドシューター:紙飛行機シューターの進化版

紙飛行機を遠くに飛ばせる「紙飛行機ランチャー」の電動版だ。

「ピカちんメカ」と合体して、機能を拡張できる。

例えば、「パワージャンボ」は3連射が可能である。

 

エアライドシューターは「バトルピカちんキット」と呼ばれていて、アニメ本編でも熱いバトルが繰り広げられる。

 

ピカちんトリガーは、合体させたものを電動にする。

これまでのピカちんキットのよさは失われていない。

 

バトル編とは

未来が大変なことに バトルでなんとかしよう!

ピラメキ集めは急を要している。

未来では、人工知能・AIの進化の影響で、人々からピラメキが失われているのだ。

 

遠松エイジと柳葉ヤバ美の未来の息子「ギバくん」。

番組中で、ピラメキを取り戻すために頑張ってきたひとりである。

彼はピラメキを集めるため、才能がある人間を戦わせる。

 

ところで、66話からオープニング主題歌がlolの「bring back」に変わった。

未来感あふれるサウンドは、バトル編にふさわしい。

歌詞もピラメキを取り戻すというストーリーにマッチしていた。

 

エイジの姿が変化!? ハイパーピラメキモード

エイジはハイパーピラメキモードになると、姿が変化する。

このモードが何なのかは、特に説明されていない。

 

バトル編ではエイジのピラメキに反応して、アイテム「ピカちんバッジ」が生成される。

ピカちんバッジをピカちんトリガーにセットすると……

 

「ピラメキ、バビブべ、ブートオン!」

 

……アタッチメントが生まれる。

 

完成品が生まれる場合もあるが、エイジが自力で組み立てるものもある。

プラモデルのキットを組み立てるという設定はなくなっていない。

 

エイジの考えたエアライドシューターが普及!?

バトル編の最大の特徴は、エイジたちが飛ばされる謎の世界である。

 

最初に飛ばされたのは、開けた荒野。

そこでエイジはエアライドシューターをピラメいた。

 

でも、次に飛ばされた空間では、全世界に普及していた。

エイジは他の選ばれし人間とエアライドシューターで対決することになる。

 

これは現実世界なのか?

それとも実験用に作られた仮想世界なのか?

未来はエイジの手にかかっている。

 

日常編もあるよ

バトル編が始まったら、これまでのほのぼのとしたお話はなくなってしまうのか?

いや、67話では早くも日常編がある。

 

66話の最後でエイジは現実世界に戻った。

バトル編があるときだけ、謎の世界に飛ばされるようだ。

 

全部バトルピカちんキットにするわけではなく、従来型のピカちんキットも発売する

テコ入れしてバトルアニメに変えてしまったわけではないので、誤解のないように。

 

エイジが謎の空間に飛ばされ、バトルする。

プラモデルを組み立てるという設定はなくなっていない。

これまで通りの日常編もあり、バトル以外のピカちんキットも発売される。

 

ピカちんズがパワーアップ! 何が変わった?

実写パート「ピカちんズ」がマイナーチェンジした。

 

コーナーの内容はBATTLE, CHALLENGE, DISCOVERYの3種類を週替わりでやるようだ。

ポチロー役の山崎バニラさんが、ナレーションだけでなく、「天の声」も担当する。

 

リニューアル後の第1回目は、BATTLE。

エアライドシューターで紙コップのタワーを倒すというものだった。

出演者が試行錯誤している様子も流れていて、ピラメキがこれまで以上に全面に押し出されていた。

 

実写パートの尺が長くなった

実写パートが長くなったことに気づいただろうか?

 

「このあとはピカちんズ」というフリの後、CMが入る。

冒頭の出演者紹介とコーナーの趣旨説明がなくなった。

これまで通り、エンディングのキャスト欄では紹介されている。

 

コーナーに入る前の茶番も消滅したようだ。

結果として、おもちゃを紹介できる尺が長くなった。

 

世間では、おもちゃを試遊するYouTuberが子どもの心を掴んでいる。

実写パートの尺調整は賢明といえよう。

 

最後に、エンディングにもピカちんズが出演しているので、お見逃しなく。

 

実写コーナー「ピカちんズ」は無駄な部分を削いだ結果、おもちゃを紹介する尺が長くなった。

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