ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

現在放送中の子ども向け番組を中心に、アニメや特撮ドラマについて書いていく。毎話「感想」を書くわけではなく、気になった話数や一般的な議論に関する記事を書く予定だ。

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【ここたま】2019年4月期 まほうのたまごと遊園地が大活躍

新展開と新しいおもちゃ 何が変わった?

ここたまタウンが完成しても、桜は元に戻らない。

それどころか、桜は眠りにつき、願い事の紙すら落ちなくなった。

 

困り果てたはるかたちの前に現れたのは、謎のたまごだった。

 

『キラキラハッピー★ひらけ!ここたま』は、4月から新展開を迎えた。

「まほうのたまご」「ここたまゆうえんち」の2つが本格的に登場し、毎話の流れが変わった。

2つの新アイテムについてまとめる。

 

 

 

 

まほうのたまご:魔法の合体と住民登録

複数のここたまを読み込むことで、魔法を合成する不思議なたまご*1

 

3柱のここたまが呪文を唱えた後、鍵を差し込むと、合体魔法が発動する。

その際の呪文は3柱の呪文が1フレーズずつ使われる。

 

例えば、「リボン」と「ちゃこ」と「らんにん」だったら、

「リボンで」「ひといき」「シュタタタター」

となる。

 

合体魔法は大きな建物をひっくり返すほど強力で、使いどきに注意しなければならないという設定だ。

大一番で使われる重要アイテムと言えるだろう。

 

 

そのほかに、ここたまを住民登録する市役所のような役割も果たしている。

ストーリー上では、未来のここたま・ニッキーが現代への通信手段として使っていた。

 

まほうのたまごは、3柱のここたまを読み込むことで、合体魔法を発動する。

ここたまの住民登録の機能がある。

 

ここたま遊園地:出動するための秘密基地

桜の代わりに願い事を教えてくれるのがここたまゆうえんちである。

 

これまで:桜から手紙が落ちてくる

3月までは桜の木の樹洞から、願い事を書いた手紙が降ってきていた。

これは桜が超自然的な力で落としていたらしい。

 

手紙を読んだ後、はるか自身やここたまたちが差出人の情報を教えあう。

その後、「桜町まもり隊出動!」の掛け声とともに、自力で目的地まで行った。

 

ここまでで絡むおもちゃは、ここたまドールだけだった。

 

これから:遊園地で指令から出動まで

困っている人の姿が観覧車から投影される。

「パンチングマシーン」を使うと、観覧車が変形。

ここたまとはるかは、困っている人のもとに転送される。

 

ここたまが遊べるだけと思いきや、前作の「ここたまランド」とは違う役割を持たせてきた。

これは司令官や秘密基地のようなものだ。

今までおもちゃなしでやっていたことを、うまくおもちゃに落とし込んでいる。

 

 

ここたまゆうえんちは、指令を受けて出動する秘密基地の役割を果たしている。

これまでおもちゃが必要なかった遊びの流れに、おもちゃを組み込んだ。

 

ほのめかされた未来の崩壊

にっきちょうのかみさま・ニッキーは、どうやら未来にいるようだ。

彼女の状態を見る限り、未来でも桜町に幸せは戻っていない

ハッピーパワーが足りておらず、通信がまともにできないらしい。

 

現代でも、怪しい紫のオーラが町に立ち込めている。

これは画面上に表現されるだけで、登場人物は気づいていない。

このままだと、タイムリミットの半年後、桜町に何が起こるかわからない。

 

まだまだ謎も多いが、キラキラハッピーシャワーをするたびに通信が回復する。

謎は徐々に解明されていくのだろう。

 

未来の危機を主人公・星ノ川はるかが救う。

 

4月期の課題は住民探し

桜町を元どおりにするには、ここたまタウンにここたまを集める必要がある。

これから、ここたまタウンの住民探しがはじまる。

 

町をイメージしたおもちゃを売るだけと思いきや、住民登録や警察官(パトル)の配置までしはじめた。

そのうち、ここたま議会も設置するのだろうか?

 

*1:『かみさまみならい ヒミツのここたま』のここたまは、読み取り用チップが入っていないので使えない。まだ並んでいるお店もあるようなので、買い間違いにご注意を。

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