ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

現在放送中の子ども向け番組を中心に、アニメや特撮ドラマについて書いていく。毎話「感想」を書くわけではなく、気になった話数や一般的な議論に関する記事を書く予定だ。

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【キンプリ】第5話 高田馬場ジョージの過去を知った池袋エィスは……

CV.杉田智和のキャラがシュワルツローズでトップになった理由

『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』第5話。

今シリーズ初のシュワルツローズ中心回となる。

 

仁におもねって、不正をしながらスタァをしている高田馬場ジョージ。

彼のGS(ゴーストシンガー)であるエィスはそんなジョージと仁を憎んでいた。

 

そうした中で、ジョージの幼馴染である津山ミヨが上京。

ミヨは、ジョージとザ・シャッフルらと東京を回る。

しかし、ミヨを無視しているとも取れるジョージの態度に、エィスは苛立ちを抑えきれない。

 

来たるPRISM.1、高田馬場ジョージのプリズムショー。

ジョージに恨みを持つ同期の影が忍び寄る。

 

 

 

 

 

高田馬場ジョージとは

高田馬場ジョージは、シュワルツローズのトッププリズムスタァである。

語尾にジョイをつける語尾アイドルで、法月仁に媚を売る。

 

裏では他のメンバーを見下すような態度をとっている。

道化師のような衣装も相まって、『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』では、かませ犬のように見えた。

 

ザ・シャッフル:トランプモチーフのアイドル

高田馬場ジョージはユニット「ザ・シャッフル」のリーダーである。

ザ・シャッフルはトランプをモチーフにしていて、ジョージはババ(ジョーカー)を担当する。

 

シュワルツローズの法月仁が重用するユニットだ。

仁の策略により、エーデルローズ(特にOver the Rainbow)の仕事をかっさらっていった。

 

ただ、ジョージ以外の4人とジョージとは、非常に仲が悪い。

それから、ザ・シャッフルにはCGが与えられていないので、期待してガッカリなさらないように。

 

YMT29:JR山手線29駅がモデル

実は、ザ・シャッフルはYMT29プロジェクトの中の1つである。

 

YMT29には、山手線の29駅の名を冠するプリズムスタァ29人が所属している。

ザ・シャッフルの5人以外は全員、今回が初出しだ。

 

高田馬場も山手線の駅のひとつ。

早稲田大学早稲田キャンパスに行く際の乗換駅として知られている。

 

法月仁:悪の親玉だがショービジネスに明るい

法月仁はシュワルツローズの総帥で、元プリズムキング。

その実態は、ライバルで母親違いの弟・氷室聖を故障させ、強敵・黒川冷の戦意を喪失させたことによる不戦勝だった。

 

父を継いでエーデルローズの主宰になって以降も、仁はスパルタ教育や不正義を行っていた。

速水ヒロを重用し、神浜コウジの作った曲をヒロの作詞・作曲として発表した。

 

シュワルツローズを立ち上げて以降は、聖が継いだエーデルローズに嫌がらせをした。

現在は、昔の自分にそっくりだという如月ルヰを溺愛している。

そのほかの生徒は恐怖と暴力で支配している。

 

とはいえ、ショービジネスとしてのプリズムショーに対する意欲は人一倍強い。

そうでなければ、PRISM.1などという企画は出していない。

 

高田馬場ジョージ:「YMT29」内のユニット「ザ・シャッフル」に所属する。

法月仁に媚を売り、重用されている。だが、暴力を振るわれることもある。

ザ・シャッフルの他のメンバーとは仲が悪い。

 

高田馬場ジョージのひみつ

ジョージは口パクアイドル

ジョージは表向きには、美声を売りにしている。

でも、本当は池袋エィスが代わりに歌っている*1

 

『KING OF PRISM-PRIDE the HERO-』では、LOVE MIXを披露した。

この曲は、『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』で少年2人によるユニット「LOVE MIX」が歌った歌である*2

 

そして今回、初めてジョージのオリジナル曲のプリズムショーが映像化される。

エィスが歌う姿にも要注目。

 

ジョージは女遊びをしている

ジョージはアイドルであるにもかかわらず、女遊びをしている。

女性芸能人を口説いているようだ。

仁はマスコミのスキャンダルを揉み消しているが、やめさせたりしない。

 

プライベートでファンに見つかったときもファンサービスをしており、よく言えば女の子に優しい

だが、ジョージのこの行動がエィスの怒りを買う。

 

ジョージは岡山出身

ジョージは実は、岡山県出身だ。

 

ミヨがやってくることで、岡山での暮らしぶりも明らかになる。

意外すぎる一面も明らかになるので、CV.杉田智和だと思わずに、覚悟してご覧いただきたい。

 

高田馬場ジョージの歌唱は、杉田智和ではなく、小林竜之が担当する。

ジョージの女遊びは仁が揉み消している。

岡山県出身で、意外な過去がある。

 

明かされる高田馬場ジョージの真実

「なんか高田馬場ジョージってテキトーでひどい奴だな」と思った方、あなたの見方は180度変わるだろう。

 

今回、ジョージのおそるべき真実がいくつも明かされる。

ジョージがプリズムショーに興味を持ったきっかけや、なぜシュワルツローズに入ったかなども示唆される。

エィスはジョージの隠されていた一面を知り、彼への考えを改める。

 

テキトー男・高田馬場ジョージはなぜテキトーでいられるのか?

 

四ツ谷駅前再開発事業:エーデルローズをIRに(追記)

第5話でも四ツ谷駅前再開発事業が扱われていたので、追記。

 

第4話で、四ツ谷駅前再開発事業の存在が明かされた。

前の記事にも書いたが、これは物語の中の計画で、現実の四ツ谷駅前再開発事業とは異なる。

 

『KING OF PRISM-PRIDE the HERO-』で、仁はエーデルローズの法人自体を潰すのに失敗した。

そのため、エーデルローズの旧校舎の取り壊しに計画を変更した。

 

かつてあった四ツ谷駅前再開発事業を再興し、エーデルローズを含む一帯をIR(統合型リゾート)に変える。

 

IRはさまざまな機能を備えた巨大な施設のことである。

通常のショッピング施設に加え、

  • 国際会議場
  • 展示施設
  • 劇場などの伝統・文化・芸術に関する施設
  • 宿泊施設

などを含んでいる。

 

再開発で四ツ谷商店街・エーデルローズが消滅

かつての再開発事業では、取り壊される範囲に、四ツ谷しんまち商店街も入っていた。

 

商店街・四ツ谷信金とエーデルローズが全力をあげて反対していた。

再開発は四ツ谷しんまち商店街を含まない形で進んでいた。

 

今回、その妥協案を反故にする形で、四ツ谷駅周辺のIR化計画を復活させた。

PRISM.1でエーデルローズが勝たなければ、原則として、四ツ谷の周辺一帯は取り壊しとなる。

 

参考:

特定複合観光施設区域整備推進本部

 

*1:高田馬場ジョージの声優・杉田智和は歌唱を担当していない。高田馬場ジョージGSとして、池袋エィス役の小林竜之が歌う。

*2:メンバーのヨンファの口癖は「ハートシャッフル」だ。

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