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ホビーアニメを観ていたらいつの間にかアホになっていた

ホビーアニメ、海外産アニメ、女児向けアニメなどを観て、変になってしまいました。プリティーリズムシリーズや現在放送中のホビーアニメを中心に、このキャラがかわいいとか、そのアニメが社会に伝えたい価値は何なのかまで、様々な情報を発信していきます。

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アニメ配信サイトで『獣旋バトル モンスーノ』を観るときの環境づくりについて

近年の応援上映ブームに寄せて

昨年の初め頃から人気に火がついた応援上映。思い思いの格好をして、思い思いのグッズとともに、思い思いの言葉で登場人物を応援する。この文化の土壌はずっと前からあったものなのだが、その中でも強烈な文化圏がある。アニメ『獣旋バトル モンスーノ』のファン、通称・モンスー脳だ。

 

 

『獣旋バトル モンスーノ』

モンスーノに関する記事はいくつか書いてあるので、ここでは手短に紹介したい。『獣旋バトル モンスーノ』は主人公の少年が行方不明の両親を捜す過程で親の手がかりとなる謎のモンスター「モンスーノ」と出会い、そのモンスターを悪用する人々に立ち向かっていくという物語だ。日本のアニメ風の絵柄でありながら外国の脚本家が話を考えているため、どこか親しみやすくも、ハイテンポで突き抜けた作風となっている。


テンポが速いということもあり、特にコメディやギャグ描写においては、ツッコミが追いつかない。そのため、ネット実況には最適なアニメである。劇中に出てくる食べ物や服装にも印象的なものが多く、視聴者が真似しやすい。アニメ配信サイト「あにてれ」でも配信されているので、友達と一緒にお菓子を囲みながら盛り上がるのも良いかもしれない。

 

モンスーノな食べ物

では、モンスーノを観るときには具体的に何を着、何を携え、何を食べれば良いのか? 詳しく見ていこう。

 

食事

まず、食事だ。モンスーノに出てくる代表的な食べ物がホットドッグ、ピザとラーメンである。ホットドッグについては、庶民である主人公のチェイスたちがかぶりついているのを見て、お嬢様のビッキーが呆れているというシーンが印象的だ(第3話)。16話でも同様に長いサンドイッチを食べている。ソーセージを挟むだけでもだいぶ様になるし、コンビニでも売っているので、最も難易度が低い食事かもしれない。それから、鳥のモンスーノを使って宅配ピザを運ぶ(?)というシーンがある。同じくジャンクフードの代表格だが、宅配ピザは値段が張るので難易度が上がる。


そして、ラーメンというのが最もモンスーノな食事である。そのラーメンが初登場する第7話は伝説と呼ばれる。荒野の中のウエスタンな街になぜかラーメン屋があり、その中にいるワイルドな店長は、注文を受けた直後にカウンターからラーメンを滑らせてくる。カウンターを飛び抜けたラーメンは他の客へと飛び、客同士喧嘩になってしまう。ラーメンはお湯さえあれば、好きなカップラーメンを買ってきて注ぐだけなので、楽といえば楽だ。もちろん、喧嘩はなしで。その他にもモンスーノにはチキンやスペアリブなど様々な食べ物が登場するので、観る話数に合わせて最適なものを選ぼう。

 

飲み物

コーヒーは同じく伝説の第7話に登場する飲み物だ。主人公のチェイスは怪しい男(実は敵の親玉)に招かれるのだが、紅茶を用意して待っているという敵の親玉に対して、主人公は「お茶は嫌いなんだ」と言い放つ。仲間のノアは「コーヒーもあるかもしれないよ」とフォローする。友達と集まる場合は紅茶とコーヒーを用意して、選んでもらうのが良いだろう。ちなみにその敵の親玉は紅茶が好きなのだが、執事はドリルで紅茶を掻き回す。カップが壊れるのでドリルで掻き回してはいけない。


それからもうひとつ。メロンソーダはモンスーノエナジードリンクの異名を持つモンスーノ飲料だ。2期までには一切出てこないのだが、「モンスーノエナジー」と呼ばれるモンスーノの力の源が黄緑色であるため、メロンソーダはモンスーノエナジーっぽいと言われていた。近くに売っていないという場合もあるかもしれないが、心配ない。中にはお酒などに緑色の食紅を使って、無理やりモンスーノエナジー風にする人もいるらしい。着色料なので、グラスに跡が残る可能性があることは留意してほしい。

 

お菓子

モンスーノを観るときに食べるお菓子といえば、クッキー。主人公たちはクッキーが大好きなので、訪問先であっても、お供え物であっても食べる食べる。伝説の第7話では、怪しい男の拠点に1人で乗り込むというシリアスなシーンにもかかわらず、男に差し出されたクッキーを食べる食べる。その謎のテンポに視聴者は呆気にとられるのだが、現実でもクッキーを持ち寄って「ちょっと待って、それってクッキー?」と言いながら貪り食ったら楽しいと思う。


それから、前述のメロンソーダがなかったときの妥協案として、ゼリーがある。例によって緑色のものがおすすめだ。みんなで集まるなら、大きいものを1つ用意するより小分けのゼリーが良い。

 

モンスーノに登場する服は様々だが、推しチームの色でコーデしていくのが一番やりやすいだろう。例えば、主人公チームのコアテックは青系統の色がメインになっている。敵軍のS.T.O.R.M.は黒と黄色をメインカラーにしているので、両方を入れたコーデがおすすめだ。実はモンスーノには様々な敵組織があり、それぞれ服装が違う。特徴的なもの(帽子など)があったら真似して行くと盛り上がりそうだ。


それから、コスチュームでいうとポンチョやシロクマの着ぐるみパジャマが適している。ポンチョはやはり伝説の7話で主人公たちが着ているものだ。劇中のコスチュームの変更はなかなかないので、この回といえばこの服装というのがないのが残念である。

 

グッズ

うちわ・ペンライト

「煽って」と書いておけば、1話に1回は大体煽ってくれる。1話を観る場合、「スピンして」は必須。ペンライトは青・黄色・赤・オレンジ・緑を中心に必要だと思う色を揃えよう。個別のキャラに関しては相棒のモンスーノコアの差し色が参考になる。

 

おもちゃのミサイル・銃・戦闘機

敵組織の1つが軍であるため、兵器が登場する。こういったおもちゃがあるとパーティは盛り上がるだろう。外国では兵器に関する表現への規制が厳しいということもあり、今作に登場する兵器は大体オリジナルだ。おもちゃおもちゃした感じのものの方がそれっぽいだろう。銃はレーザー銃で。

 

モンスーノコア本体

もちろん、モンスーノコアもあった方が良い。モンスーノコアを掲げるシーンもあるが、ない場合はスティックのりなどで代用しよう。モンスーノコアを振り回すときは、モンスーノフィギュアがスピンアウトしないよう、取っておくことを忘れずに。ちなみに、細かいグッズは日本未発売なので、個人輸入する必要があるらしい。

 

昔のアニメを配信サイトで

あにてれを始めとする配信サイトでは、現在放送中作品の見逃し配信だけでなく、過去作の見放題などもある。この機会にぜひ、アニメ配信サイトで過去のアニメを見てもらいたい。